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2013年9月23日 (月)

尾瀬・燧岳

 燧岳に登って来ました。尾瀬に行くと、いつかは登ってみたいなと思っていた山。

良い天気が続いているので朝早起きして尾瀬を目指しました。3時に起きて

前日作っておいたおにぎりとゆで卵を持って出発。御池の駐車場に着いた時は

外も冷え込んでいたので、上着をはおり山を目指します。

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歩いてすぐに燧岳に向かう分かれ道、直ぐに急な登りです。

しばらく登ると広沢田代です。草紅葉は少し早いかな。

原っぱはキンコウカの群生、夏はさぞ綺麗だったのでしょう。

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今度はそれほど急ではない山道を登り熊沢田代へ、

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沼の側ではしゃいでみました。影の左手が示す方向は目指す山頂。

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またしばらく登ると、急な登りです。途中途中で休みながら見る景色

とても素晴らしく疲れもスーッと取れそうです。俎嵓(まないたぐら、2,346.0m)

 

が見えて来ました。もう少し^^

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山頂には祠、手を合わせて○×△・・・と祈り、朝ごはんの

おにぎりを頬張る、なんと美味しい事か^^ 尾瀬沼と尾瀬の山々、絶景です。

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お腹も膨れたので、次は柴安嵓(しばやすぐら、2,356m)こっちの方が10m高い。

 

尾瀬ヶ原を一望、さて下りるか。

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ここでTAKE○△は、またしくじってのであります。予定では尾瀬沼に向かう

長英新道を下るはずだったのですが、なぜか見晴新道を降りてしまったのであります><

浮石やガレ場の続くコース、更に大雨で登山道の状態が悪化。

まあ歩きにくいったらありません。一気に足腰がガクガク・・・・

+5割増しの時間をかけて何とか見晴らしまで降りて来ました。

ここで昼御飯、もちろんおにぎりとゆで卵^^ さてガクガクの膝に鞭打って

御池の駐車場まで頑張るか・・・

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まあ、秋の景色と花を眺めながらゆっくりと帰りましょ^^

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遠くに見える至仏山、この木も朽ちてきている、巨大サルノコシカケは健在。

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棒のような足を引きずりながらようやく姫田代、あと一息。

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