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2011年7月26日 (火)

兼六園の鷺

 金沢へ行ってまいりました。

朝早く家を出て5つの県を縦断して石川県に到着。

眠い目をこすりながらまずは兼六園です。

兼六園に入る前に歴史を感じる建物が、歴史博物館だそうです。

もとは軍の倉庫だったらしい、後に美術工芸大になり今は歴史博物館

( ´艸`) 看板に書いて有りました。

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 始めに21世紀美術館を見ようと行ったけど未だ開いていません。

真弓坂から兼六園に入りぐるりと見学。

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 霞ヶ池の岩の上にが止まっているではないか。

何時から住み着いたか人の目も気にせず悠々と毛繕い。

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 加賀藩5代藩主・前田綱紀が1676年に蓮池御亭を立てたのが始まりらしい。

この頃ってニュートンが万有引力の法則をめっけたころ?

ヨーロッパはバロック期?・・・

なんて思いながら家に帰ってこんなの弾いちゃいました。

ガスパル・サンスの曲を4曲ほど

Preludio y Fantasia→Folias→Pavanas→Passacalle

GASPAR SANZは、スペイの学僧・作曲家・オルガニスト・ギタリストです。

 話がそれちゃいました (ノ∀`●) すみません、旅の続きです。

石川橋を渡って金沢城公園へ、残念 石川門一部工事中。

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 菱櫓、五十件長屋、橋爪門続櫓を眺めて21世紀美術館へ。

(^^; 「高度過ぎて理解できません」←かなさんのつぶやき

確かに現代芸術は私にも理解不能(  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)オレモワカラン

 本日のお宿は、ひがし茶屋街です。ナビを頼りに細い路地を通り

宿を探すが一向に見つかりません。

うちわ片手のじいちゃんが手まねき「駐車場あるよ」(--;)ノチャウヨ

せっかくだから宿を聞いてみると「**さんならそこ」と指さす。

なんと直ぐそこに見える。(*^^)/。☆アリガトー!おっちゃん。

少し宿で休んでお散歩。

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 梅ノ橋を渡って、ひがし茶屋街へ、黒猫の散歩も見かけました。

もちろんおばさん(おばあ?)がたの団体さんも歩いてる。

風情が有って良い街でした。

 夕食は少し足を延ばして(歩いて行きました)近江町市場へ、

さすがに夕方はどこも店じまい、残った蟹「にいちゃん安くしとくで」(# v。v)oイランワ

市場近くのお寿司屋さんで、のどグロ、ホウボウ、ヒラメ、スズキ、白エビ・・・

美味かった^^

 翌日は今回の目的である、かなさんの学校見学、金沢○□△×大学を見学

その前に長町武家屋敷をお散歩して、

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 かなさんの学校見学、目をきらきら輝かせ・・・・

さあ帰途へ、11時ころ金沢を出て8号線を北上、途中道の駅で

食事でもと降りたら紅ズワイガニ水あげの本場らしい。

売りのおばちゃんが「味見してって~」と蟹を出す。

ひと足ほおばり、進むと「こっちも味見してって~」と蟹を出す。

ふた足ほおばり、進むと「甘いよ~安くしとくから味見してって~」

蟹を出す。三足ほおばり、進むと・・・・・「確かに美味い」と端の店を

Uターン、帰りも「味見・・「安くしとく・・・「食べてみて~・・・

(o^^o)満腹じゃ~♪ だめ押しに贅沢海鮮どんぶりを食べて(お刺身もううんざり)

 次のお宿は親不知小不知。壇ノ浦で敗れ落人として暮らしていた平頼盛に会うため

奥方は、京都から越後国を目指して、この難所に差し掛かった。しかし、

難所を越える際に、連れていた子供が波にさらわれてしまった。

「親知らず、子はこの浦の波枕、越路の磯の泡と消え行く」

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明治のころ、この断崖絶壁に道を作ったらしい

「如砥如矢」砥石のように滑らかで矢のように速く通れるという意味、

街道開通の喜びを表したものらしい。

 帰途の途中ここで泊って、翌日はヒスイ峡。ヒスイの原石があちらこちらに

顔を出していると言うのでワクワクして行ったけど素人目にはどれだか

見分けがつかない>< でも確かに巨大ヒスイの原石らしい。

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と言う訳で家に着いて車の走行距離を見たら1,200Kmでした。

2泊の旅だったのでそれほどでもありませんがチョイ疲れました。

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